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イスはとても多くの種類があり、選ぶのに悩みますよね。

3.テーブルとイスを別々に選ぶ(イス)

イスを選ぶ時の注意点として大切なのは、
 ・座り心地どのシーンでの使い勝手を優先するか
 ・価格
 ・耐久性
だと思います。

分かりやすい所から考えると、まずは価格と耐久性
これは傾向であり必ずとうことではないのですが、
価格と材質・耐久性はある程度比例します。
しかし、中にはデザイン重視というものも存在していますので、
選ぶ時は実際に手に取ってみる口コミなどを参考にするなどの
チェックは忘れずに行いましょう。

そして、イスを選ぶ時に大切なポイントは
座り心地どのシーンでの使い勝手を優先するか
だと思います。

座り心地、これを確認する一番の方法は当たり前ですが、
実際に座ってみることです。
通販などの場合、同じ商品が手近にあるとは限りませんが
なるべく形状の似たものに座ってみて実際の座り心地を
推測することは可能だと思います。

そして、どのシーンでの使い勝手を優先するかということですが、
分かりやすい例としては、
食事で使いやすいイスと、ゆっくりとくつろぐためのイスは
同じではないということです。
特に小柄な方子供を連れていく方は注意が必要です。

ゆっくりくつろぐことを重視したイスは、
座面が少し沈んでいたり、背もたれが後ろに傾斜しているものが
主流になります。これらのイスで食事をしようとすると
小柄な人や子供などは背もたれは使えず、
自分の腹筋を使って姿勢を保つことになり
食事をする時の姿勢が苦しくなります。

対してかっちりとした形状のイスは、
お酒を飲みながらゆっくりしたい時などに
あまりリラックスできません

中にはこれらを両立させるため
リクライニング式のイスなども販売されていますので、
試してみるのもよいでしょう。

失敗しない選び方は
使いたいテーブル、もしくは、
使いたいものと同じ高さのテーブルの前にイスを置いて、
食事がしやすいか、くつろげるかなどをチェックすることが大切です。

キャンプ用のイスは家庭で使用するイスと違い座面が布一枚で
できているものが殆どですので、小学校高学年程度の身長でも
お尻が落ち込んで食事しにくい場合がよくあります。
子供連れの方は、特に注意して実際の座り心地をチェックしましょう。

また、小さな子供用にはキャンプ用のハイチェアも販売されています。
キャンプ用のものは、地面にペグなどで固定できるようになっており
倒れにくくなっていますので安心して使用できます。
家庭用のものは、土や芝生などデコボコの地面では安定せず、
とても危険ですので使用は控えましょう。




キャプテンスタッグ CS リクライニングラウンジチェア

リクライニング式で色々な用途に対応できますが、小柄な方や子供は食事にふむきかも知れません。





キャプテンスタッグ CS ラウンジ チェア type2

定番の形で、コストパフォーマンは良いと思います。





コールマン イージーリフトチェアST

足を延ばしてくつろぐにはとても優れものです。小柄な方や子供が使用する場合は、事前に座って食事の姿勢を確認した方がよいでしょう。





小川キャンパル  ハイバックチェア

価格は高めですが、ゆったり座るには良い感じです。ただ、見た目よりも背もたれは低い感じですので、リラックス重視の方は実際に座って背もたれの高さを確認した方が良いかも。作りがしっかりしている分、持ち運びには多少かさ張ります。





コールマン サイドテーブル付きデッキチェア

テーブル付で便利です。鉄製なので多少重いのと、背もたれが低いのでゆっくりくつろぐタイプでは無いかも。





コールマン キッズスリムキャプテンチェア

足をペグで固定できます。小さな子供を連れていく場合はおすすめです。








キャプテンスタッグ ベンチ アルミ背付

ベンチタイプなので、荷物を置いたりちょっと寝転がるにも便利です。



バンドック ツイン チェア

2人がけのイスです。荷物を置いたりちょっと寝転がるにも便利です。




ドッペルギャンガー 折りたたみ式 ストレージベンチ

荷物入れ付きです。リラックス向きではありませんが、キャンプだけでなく、釣りなどでも活躍しそうです。





コールマン イージースリムコット2

背もたれはありませんが、代わりに簡易ベッドとしても使用できます。キャンプ以外の用途にも便利そうです。


ラコンテ ロースタイル イージーチェア

ロースタイルでリラックス向きです。ゆっくりとお酒を楽しめそうですね。





ヘリノックス チェアワン

ちょっと高価ですがコンパクトにたため、見た目よりも座り心地はよいと思います。ゆっくりリラックスというには背もたれが低いかも。足先が細いので柔らかい地面ではめり込んでしまい安定しにくいかも。





ヘリノックス スウィベルチェア

上記と同じようなイスですが、アウトドア用としては珍しい回転式です。





コールマン ヒーリングチェア

お尻の部分がメッシュになっているので、汗かきの方に良さそうです。






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2016/08/17(水) 23:25 | コメント:0 | トラックバック:0 |
運ぶことに問題が無い場合は、やはりこのパターンが一番お薦めです。

3.テーブルとイスを別々に選ぶ(テーブル)

まずはテーブルについて考えましょう。
テーブルには大きく2つのタイプがあります。

・フォールディングテーブル
  フォールディングを訳すと”折りたたみ”。
  つまり天板を2つや3つに折りたたんで収納するテーブルです。

・ロールテーブル
  天板が5cm幅ぐらいの板で作られていて、
  天板を小さく折りたためるテーブルです。

では、どちらの方が使い易いのでしょうか?
それぞれの特徴を紹介します。

まず、フォールディングテーブル。
天板のつなぎ目がロールテーブルより少ないため、
ものを安定して置くことができます。
特に缶ジュースなど倒れやすいものは
フォールディングテーブルの方が安心です。
また、パラソル用ホールが開いているものや
BBQコンロをセットできるものもあります。

難点は多少かさ張ること。
しかし、車の形状や持ち運び方によっては、
こちらの方が運びやすい場合もありますので、
一概に持ち運びに不便とは言えません。

次にロールテーブル。
利点はやっぱりコンパクトに畳めるということでしょう。
イスと同じように肩にかけて持ち運べる点も便利です。

欠点はつなぎ目が多いので置くものが安定しにくい所と、
天板自体も動き易く安定しないこと。
製品による差もありますので、
できれば実物で確認した方がよいでしょう。


フォールディングテーブルでもロールテーブルでも
買う時にチェックしたいのは、安定感と高さです。

安定感はテーブルの端に手を置いてみたり、
軽く持ち上げたりしてして確認すると良いでしょう。
特に子供を連れていく方は、注意した方がよいと思います。
テーブルをペグなどで固定できれば、少しは安定感が増すと思うんですが、
今の所、そのような商品を見たことはありません。

高さはイスとの相性や、ハイ・ロー両方の使い方ができるか?
などをチェックしましょう。
ハイについては使用するイスとの相性、
ローについてはイスや地面に座った状態での高さをチェックします。
カタログにも高さは書いてあるので、
家庭のテーブルや座卓などと比較してみるとよいでしょう。

また、これは実物を見ないと確認しにくいのですが、
座る場所によりテーブルの脚が邪魔になるものがあります。
実際に座る人数などを考えて、それぞれのポジションで確認しましょう。

選ぶ時のポイントは幾つかありますが、
妥協できる点と拘りたい点を考え優先順位を付けて選ぶことが大切です。



キャンパーズコレクション フォールディングテーブル

定番といった感じのテーブルで、天板は耐熱です。





FIELDOOR 収納式アルミレジャーテーブル ダークブラウン

天板がおしゃれです。パラソル用ホールもあります。





ドッペルギャンガー ストレージアウトドアテーブル 大容量収納スペース付き

この収納スペースは魅力的。高さが4段階に調整できますが、一番低い状態で53cmの高さがありますので、直接地面に座っての使用は厳しいですね。



キャンパーズコレクション タフライトテーブル

天板の丈夫さが売り。BBQコンロも置けるそうです。





ロゴス 3FD BBQテーブル

BBQセットが置けます。





コールマン スリム四折BBQテーブル

BBQセットが置けます。




コールマン イージーロール2ステージテーブル

定番のロールテーブルです。小さいものもあります。




コールマン ウッドロールテーブル

価格は高くなりますが、ウッドは雰囲気がいいですね。ローの高さがアルミロールテーブルと違いますのでご注意ください。


ロゴス BBQユニゾンテーブル

ロールテーブルでは珍しくBBQコンロを置くスペースがあります。でもコンロを置くとテーブルがちょっと狭い?この製品はローテーブルにはなりません。



キングキャンプ アルミテーブル

カタログによると驚きの耐荷重80Kgです。また、写真ではロールテーブルにありがちな天板の不安定さも解消しているように見えます。実際の使用感は口コミなどで確認しましょう。この製品はローテーブルにはなりません。







2016/07/26(火) 23:03 | コメント:0 | トラックバック:0 |
一体式の良さと、使いやすさの両方を狙ったセットです。

2.テーブルの中にイスがしまえるもの


FIELDOOR 収納式アルミレジャーテーブル ベンチ分離タイプ


Doux et Sourire レジャー テーブル&チェア4脚セット





コールマン ピクニックテーブルセット


コールマン ナチュラルモザイクファミリーリビングセットプラス





ロゴス 3FD スツールテーブルセット6


ロゴス BBQスツールテーブルセット4







ロゴス ベンチテーブルセット6


オンウェー ファミリーテーブルセット グッドデザイン賞後継品






別体式は一体式よりも多くのタイプが存在します。
 ・イスがベンチタイプになっているもの
 ・クッション付きのもの
 ・座面が布製のもの
 ・2人用、4人用、6人用
 ・テーブルの真ん中にBBQグリルが置けるようになっているもの

価格も一体式とあまり変わらない5・6千円のものから、
2・3万円のものまで様々です。

では、別体式を選ぶ時の注意点にはどのようなものがあるのでしょうか?

・まずは形状を決めましょう。
 使用する人数とイス、テーブルの形から決めます。
 イスは一人用のものと、ベンチタイプのものがあります。
 ベンチタイプはちょっと横になったり、荷物を置く時に便利ですが、
 となりの人との間隔が狭くなります。
 テーブルは真ん中にパラソル用ホールがあるもの、
 BBQセットが置けるものなども存在します。
 あとは、高さがハイ・ロー切り替え可能なものを選ぶのもよいでしょう。
 ロータイプになるテーブルは花見などでも便利なものです。

・必ず確認して欲しいのは耐久性です。
 耐久性はやはり価格に比例する部分が大きいようです。
 十分な耐久性を持ったものもあれば、やはり1回目で壊れてたと言う話も・・・
 口コミなどをしっかり参考にしてください。

・そしてやはり考えなければいけないのは、
 何を重要視するか?です。
 イスに背もたれがないので、くつろぐには向きません。
 コンパクトさ、運びやすさをとるか、快適性をとるかですね。

・パラソル用ホールがあるタイプを選ぶ方は、
 パラソルを立てる際にはおもり等の固定具を使用しましょう。
 風が吹いたり、手が当たったりすると倒れてしまい危険です。

別体式のものは、一体式のもよりも丈夫なものが多く、
イスとテーブルが離れるので多少使い心地もアップしますが
形状が似ていることから想像できるように、
使い勝手が大きく向上するようなこともありません。

サブテーブルとしての利用や
ちょっとその辺でピクニックや花見という時にはとても威力を発揮しますが、
キャンプ場でゆっくりしたい方には力不足の部分もありますので、
どのように使いたいかや、使う頻度などをしっかり考えて選びましょう。


2016/07/11(月) 23:36 | コメント:0 | トラックバック:0 |
イスとテーブル、とにかくかさ張りますよね。
車のサイズに余裕がある場合はよいのですが、
多くの場合かさ張る荷物は避けたいもの。

車への積み下ろしを考えても荷物は少ない方がよいものです。

そこで、コンパクトにたため、重さもそこそこの
一体式のセットを考えている方も多いかと思います。

では、この一体式を選ぶには何を考慮すれば良いのでしょうか?


1.イスとテーブルが一体式のもの




キャプテンスタッグ アルミピクニックテーブル ブルー M-8421



キャプテンスタッグランツ DXアルミピクニックテーブル M-3724



ノースイーグル アルミピクニックテーブルクラッシック NE1386






一体式のタイプはホームセンターなどで良く見かけますよね?
価格もかなり手頃な物が多く、購入した方も多いと思います。
では、これらを買う時の注意点は?

・イスとテーブルの距離が固定されており、隣の人とも近いため
 くつろぐには向きません。家族で食事をするだけ、
 庭のBBQで使うだけなどであれば良いのですが、
 ゆっくりした時間を過ごすのには向きません。

・おもり等の固定具を使わずパラソルを立てている方を
 見かけることがありますが、風が吹いたり
 手が当たったりすると倒れやくす危険です。

一番の問題は耐久性。
 価格が高いものはやや壊れにくい傾向にありますが、
 安価なものは最初の使用で壊れてしまったという話も。
 購入を検討している方は、口コミなどで耐久性のチェックを怠りなく。

では、全く使いものにならないのでしょうか?

荷物置き用のサブテールとしての利用、
ちょっとその辺までピクニックやお花見。
そういった用途であれば、もし使っている最中に壊れても何とかなるもの。

価格が安いことと、持ち運びが便利な事
ここに特化しているメリットを活かせば
便利で上手な使い方も見つかると思います。


2016/07/07(木) 19:43 | コメント:0 | トラックバック:0 |
テーブル&イス、多くの種類がありどのようなものがよいか
迷ってしまいますよね。

大まかな種類と、それぞれの特徴を紹介します。



1.テーブルとイスが一体式のもの



  ホームセンターなどでよく見かけるタイプのもので、
  ピクニックテーブルなどの名前で売っています。
  持ち運びに便利で価格もお手ごろ。


キャプテンスタッグ アルミピクニックテーブル ブルー M-8421









2.テーブルの中にイスがしまえるもの

 1.の一体式に似ていますが、テーブルとイスが分かれるタイプがあります。
 持ち運びはもちろん便利。
 イスがベンチ式のものは、ちょっと横になる時にも便利です。


コールマン ピクニックテーブルセット



武田CORP. アルミテーブル セット8







3.テーブルとイスを別々に選ぶ

 かさ張るので持ち運びは多少手間ですし、
 小さな車だと難しいかも知れません。
 しかし運ぶことに問題がなければ、一番くつろげるスタイルですし、
 一番使われているスタイルだと思います。


ロゴス ROSY リクライナーチェア



ロゴス テーブル 2FD テーブル



コールマン フォールディングBBQテーブル





テントファクトリー スパイダーワイド & ローアクションチェア



折りたたみ アルミミニテーブル QC-3FT90



キャプテンスタッグ テーブル ファイアグリル テーブル







4.とにかく軽量コンパクト

  ファミリーキャンプ向き?と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、
  荷物の隅にでも押し込んでいけば、キャンプ場からちょっと山に登る時や
  釣りに行く時にとても便利です。
  もちろん、バイクや自転車、徒歩にも対応。


キャプテンスタッグ トレッカー マイクロ FDチェア



キャプテンスタッグ テーブル トレッカー ジュラルミンロールテーブル



キャプテンスタッグ テーブル トレッカー ロールテーブル









テーブルとイスはとても沢山の組合せがあります。
選ぶ時のポイントとしては、以下のような点を考慮すると良いでしょう。

どのようなキャンプスタイルにするか?
持ち運ぶ手段は?
耐久性は?
予算は?


次はそれぞれのパターンについて
もう少し説明したいと思います。


2016/07/04(月) 22:54 | コメント:0 | トラックバック:0 |
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